dsc_1876.JPG福留淳一さんとリハーサル中、眼鏡がずり落ちそうな瞬間!

 福留さんもいつもはリードボーカル、ぼくも勝手に歌うほうで、

ふたりそろって完全バックバンドの経験は初めて。おそらく、最初で最後であろうギターデュオに、歌手で声優の萱沼千穂さんが命名してくれたのは「ダンディブラザーズ」

何とか無事に伴奏を勤めることが出来てよかった。

「いい勉強になりました」

福留さんのにこやかな言葉に、気軽に誘ったぼくとしては、ほっとしました。自分で勝手に歌っているほうがどれだけ楽なことか、思い知らされたステージだった。いつも、ああ弾いてよ、こう弾いてよ、と、演奏に注文をつけているのだからね。神津さんや金太くんに”ありがとう”って言わなきゃね。

 そんなわけで、稽古を西本嬢に任せていた少女人形舞台のショー「雨と薔薇の六月」も一週間後に迫った。今日から毎日稽古場通いです。

6月2日13時半開場(開場時からパフォーマンスあり)、14時開演、場所はサクラフルール青山のメリーココ(渋谷駅から金王坂を徒歩5分)、少女人形たちの織りなす不思議なパフォーマンスのひと時、是非お越しくださいませ。出演、満月あいり、澤田樹里亜、木下詩乃、西本早希、またか涼、梁島惇子、伏見梨沙、他(ゲスト・萱沼千穂)